第三回ナロラボ杯 参加募集ページ ※募集締め切り済み

第三回ナロラボ杯 参加募集ページ ※募集締め切り済み

※今回の企画は募集を締め切りました。

参加者一覧はここから見ることができます。

『激辛短編小説批評企画』。名前が覚えやすくなって第三回の募集をスタート。

今回は書籍化予定作家さん、文学フリマ短編小説賞優秀賞受賞作家さんをゲストに迎えての企画です!

※この企画は個人サイトの自主企画です。何か企業が企画を行っているわけではありません。

企画概要

この企画は当サイト『ナロラボの調査結果』が開催する評価シート付きの短編WEB小説批評企画です。参加作品全てに以下のような評価シートを作り、サイト内で公開します。

第一回、第二回共に参加作品の1/5以上が書籍化経験作家さんの作品という猛者が集まる短編小説企画になっています。作品の評価については第一回の結果を参考にしてください。

第三回のテーマは「ハイファンタジー禁止」。後ほど詳しく説明します。

また前回同様、参加者した小説全てに対して評価シートが公開されますが、
評価コメントは激辛の可能性があるうえ、経験を積んだ評価のプロではないため間違った指摘をすることがあります。ハートの強い方かつ自分で情報を取捨選択できる方のみご参加ください!

これは作品を肯定してくれる意見を付与するイベントではなく、
基本は批評を付与するイベントです。

基本は『何を言われても大丈夫』という方のみご参加ください。
よろしくお願いします。

※詳しくは前回の結果をご覧ください!

募集期間

今回は先着20名のみ(内 書籍化作家様は最大5名までの参加でお願いします)

※第二回大会に参加された方のご参加は申し訳ございませんが、控えていただきます。第四回以降のご参加をお願いします。

参加希望の作者様は以下をご覧ください。

募集期間 対象者
10/1 0:00 ~7日 11:59 書籍化経験・予定作家・電子書籍化経験作家様・これまでの企画で評価S獲得作家先着受付
※自費出版タイプは含みません
※評価Sを獲得された未書籍化作家さんは書籍化作家と同じ枠で参加可能です。
※書籍化作家さんの枠は5名までです。
10/7 12:00~10/14 12:00 ※募集締め切り済み 書籍化未経験作家様 参加受付
※先着受付にて書籍化作家さんが5名に満たない場合、書籍化経験作家様もここでも応募可能です。

 

20名20作品に達した瞬間に締め切ります。

評価レビュアーの紹介

ナロラボ
当サイト管理人。第一回・二回評価シート付小説レビュー企画開催者兼レビュアー。普段はWeb小説投稿に役立つ情報を集めるアンケートなどをおこなっています。前回までの企画で60作品の評価経験があります。好きな短編小説は乙一「ZOO」です。あと、野崎まど「野崎まど劇場」も好きです。

ゲストレビュアー

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空伏空人
サメとゾンビを愛するB級愛好家。
ヴぁんぷちゃんとゾンビくん」で第1回カクヨムWeb小説コンテスト特別賞受賞。作品は書籍化予定。なろうラボの短編企画では「座敷童は十七歳」で総合点21.5の評価Aを獲得。ナロラボが『この人上手すぎる、将来絶対書籍化する』と思っていたら既に書籍化予定で気まずいコミュニケーションをとったことがある。

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フィーカス
へい彼女、俺で妥協しない?」で文学フリマ短編小説賞優秀賞受賞。
今回、ナロラボが評価レビュアーとして参加してほしかった書き手さん。短編掌編作品を多く公開しており、なろうラボの勝手な印象では特にコメディが得意な印象。公開作品数は136作品を超える。「狂気はいつもきみのそばに フィーカスホラー短編集」「フィクションノート」を自費出版・電子書籍で販売中。

楠木 翡翠
今回唯一の女性作家さん。公開作品数は87作品。総公開文字数は67万文字。非公開作品を含めると109作品の小説をこれまで発表してきた。なろうに存在するほぼすべてのジャンルを書いたことがある「オールラウンダー」なので、さまざまな作品にも対応が可能。なろう暦は3年ほどだが、創作暦は8年を超える。

特別賞

今回は評価点とは別に、特定のレビュアーが気に入った小説に賞が与えられます。

現状用意されているのは

ナロラボ賞(トップ賞) 作品の四人の出した平均点がもっとも高かった作品に「短編のキャラクターのイラスト」をSKIMAやココナラで頼んで書いてもらう予定です。「SNS用のアイコンは別にいらない」という方には当サイト内で作品の良いと思った部分を徹底解説します。

 

※他にも前回のように「活動報告等で紹介するぐらいであれば・・・・・・」
と他のレビュアーさんが個人賞を設けてくれる可能性があります。

企画のルール

・1人1作品まで。

・評価レビュアー全員が20作品を読み、五項目で評価。項目は

・キャラクター
・世界観の作り込み
・表現の豊富さ
・構成 
・読みやすさ

の五点。

・各レビュアーが付けた点数を平均化して総合評価を出します。今回は誰がどれに何点付けたかも全公開します。

評価は

総合評価S 23以上
総合評価A 23未満~20.5以上
総合評価B 20.5未満15.5以上
総合評価C 15.5未満~10以上
総合評価D 10未満

 

で出します。

評価Sはこれまで60本の短編の中で未だ登場したことがありません。傑作をお待ちしております。

募集作品のルール

・作品は5000字~1万5000字以下非ハイファンタジー短編小説を募集します
※連載形式でも問題ありませんが、完結している必要があります。

非ハイファンタジーの定義ですが、今回は以下の条件を満たしていれば参加可能です。

1.剣と魔法、その他『日本に住んでいる場合、一般人が購入可能な手段が存在しない物理的な武器』が物語に登場しないこと。チェーンソーなど、ホームセンターで購入できたり、本来人を傷つける用途で生まれた目的ではないものの登場は許します。
2.基本舞台が1900年以降の現実世界をベースとしていること。
※未来は認めます。※時代考証や物語内の世界が現実世界ベースかどうかについては自己判断でおねがいします。架空世界の物語でも現実世界における各時代の文明レベルに沿った世界観であれば、架空の国家の登場などを許します。

※Twitterでは『人語を話す人外生物』『戦闘シーン』の登場を禁じていましたが、今回は可とします。
※「我が家の近くには遠距離弾道ミサイルが売っているコンビニがある」などと主張する物騒な方は作品中における武器の登場を可能な限り許そうと考えていますが、証拠を見せてください。

・当サイトの企画に一度出したものは不可。R18作品、長編のスピンオフ作品は禁止します。

・全作品がある程度エンタメ作品である前提で読ませていただきます。

大衆向けエンタメ小説は問題ありませんが、純文学は評価ができません。「ある程度エンタメ要素がある純文学だ」と作者が考えるなら問題ありませんが、基本人を選ぶタイプの小説はよっぽど実力がないと評価が下がる傾向にあります。ライトノベルは問題ありません。

参加条件

第三回は以下の条件のうちいずれかに当てはまっていれば参加することが可能です。すべての条件に当てはまる必要はありません。

参加する場合は今後用意する『応募フォーム』に入力をお願いすることになると思います。今回はTwitterでのリプライ参加は不可です。

参加条件(以下のうち1つでも当てはまる方は参加可能です)
1.書籍化経験・予定作家
2.完結未完結かかわらず公開している作品の合計文字数が12万字を超えている方(R18作品の執筆経験も含める)
3.五千字以上の短編・完結作品を合計で7作品以上公開している方(R18作品の執筆経験も含める)
4.五万字以上十万字以下の完結作品を公開している方。(R18作品の執筆経験も含める)
5.十万字以上の連載作品を公開している方。(R18作品の執筆経験も含める)

また、前回同様作品の「評価シートはホームページ・Twitter等で強制公開」します。

これに同意いただけない方のご参加はご遠慮いただきます。

参加経験のある方は分かると思いますが、この企画は皆さんの作品を肯定するための感想をあげるイベントではなく「激辛批評イベント」です。参加する方は『D評価』が出ても、絶対に大丈夫というハートの強さが求められます

第一回は全体の1/4C以下の評価が出ています。最低評価のD評価が出たこともあります。厳しいイベントです。

下手と言われても、指摘が間違っててもいいから、今自分の書く小説を批評してほしい」「俺の小説は全てが絶対に完璧だ!誰に何と言われようが俺は完璧だと思い続ける!蹴散らしてやるぜ!」という方でない場合はご遠慮ください。

※評価シートはインターネット上に公開されるということもあり、今後の創作活動・出版物の売れ行きに影響を及ぼす可能性があります。
我々のようなアマチュア集団の評価が皆さんの創作活動に傷つけるのは心苦しいのでよく考えてご参加ください。

企画のヒント

面白い小説よりも「素人でも上手だと分かる小説」が評価されやすいです。

傾向として以下のような小説が評価が高いです。
・「表現が分かりやすく、ラストに向けて構成と演出がある程度凝っていて
結末がしっかりと考えられているエンタメ小説

以下のようなタイプの小説は前回の企画の評価を見ると、評価が下がる傾向にあります。
・会話文のみでストーリーが展開されている作品。
・キャラクターが掛け合いをするだけで「ストーリー」がない作品。

・短編で完結しておらす、連載の1話・読み切り漫画的な終わり方をしている小説

また、以下のような小説は場合によっては人を選ぶ・今回の企画で評価が出にくい作風の可能性があるので、参加前に見直しをお願いします。

・特定の場面を読みたいニッチな読者に向けて書くため、起承転結よりも特定の場面をひたすら書くことを優先した作品。

参加希望者はこちらからご応募お願いします!

第三回ナロラボ杯 応募フォーム

以上! 第三回もよろしくお願いします!