第三回 評価シート付き小説レビュー企画(仮)の事前告知

第三回 評価シート付き小説レビュー企画(仮)の事前告知

『激辛短編小説批評企画』。ここで第三回の事前情報を公開します。正式な報告は来週以降行うため、企画には変更の可能性がございます。が、現時点ではほとんど変えるつもりはありません。

第三回は他サイトやサークルのレビュアーを含めない単独開催を予定しています。今現在の時点で当サイト管理人を合わせて三人の評価レビュアーは決まっているので問題なく開催できそうです。前回に負けない素敵なレビュアーさんが集まりました!

また「企画の名前が覚えづらい」とのご連絡をいただいたため、企画名を変更する可能性がございます。

今回は事前にどう開催するのかだけ、報告させていただきます。

企画概要

この企画は当サイト『なろうラボの調査結果』が開催する評価シート付きの短編WEB小説批評企画です。

第一回、第二回共に参加作品の1/4が書籍化経験作家さんの作品という猛者が集まる短編小説企画になっています。作品の評価については第一回の結果を参考にしてください。

第三回のテーマは「ハイファンタジー禁止」。後ほど詳しく説明します。

また前回同様、参加者した小説全てに対して評価シートが公開されますが、評価コメントは激辛の可能性があるうえ、経験を積んだ評価のプロではないため間違った指摘をすることがあります。ハートの強い方かつ自分で情報を取捨選択できる方のみご参加ください!

これは作品を肯定してくれる意見を付与するイベントではなく、
基本は批評を付与するイベントです。

基本は『何を言われても大丈夫』という方のみご参加ください。
よろしくお願いします。

※詳しくは前回の結果をご覧ください!

募集期間

今回は先着20名のみ(内 書籍化作家様は最大5名までの参加でお願いします)

※第二回大会に参加された方のご参加は申し訳ございませんが、控えていただきます。第四回以降のご参加をお願いします。

参加希望の作者様は以下をご覧ください。

10/1 0:00 ~7日 11:59 書籍化経験・予定作家・電子書籍化経験作家様
                これまでの企画で評価S獲得作家先着受付

                      ※自費出版タイプは含みません
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa  ※評価Sを獲得された未書籍化作家様は、
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa  一度だけ書籍化作家と同じ枠で参加可能です。

10/7 12:00~10/14 12:00    書籍化未経験作家様 参加受付 

※先着受付にて書籍化作家さんが5名に満たない場合、書籍化経験作家様もここでも応募可能です。

20名20作品に達した瞬間に締め切ります。

企画のルール

・1人1作品まで。

・評価レビュアー全員が20作品を読み、五項目で評価。項目は

・キャラクター 
・世界観の作り込み 
・表現の豊富さ 
・構成 
・読みやすさ

の五点。

・各レビュアーが付けた点数を平均化して総合評価を出します。今回は誰がどれに何点付けたかも全公開します。

評価は

総合評価S 23以上

総合評価A 23未満~20.5以上

総合評価B 20.5未満15.5以上

総合評価C 15.5未満~10以上

総合評価D 10未満

で出します。

特別賞についてはまだ決まっていません。決まり次第またご連絡します。

募集作品のルール ※仮決定です。

・作品は5000字~1万5000字以下非ハイファンタジー短編小説を募集します
※連載形式でも問題ありませんが、完結している必要があります。

非ハイファンタジーの定義ですが、今回は以下の条件を満たしていれば参加可能です。

1.剣と魔法、その他『日本に住んでいる場合、一般人が購入可能な手段が存在しない物理的な武器』が物語に登場しないこと。チェーンソーなど、ホームセンターで購入できたり、本来人を傷つける用途で生まれた目的ではないものの登場は許します。

2.基本舞台が1900年以降の現実世界をベースとしていること。
※未来は認めます。※時代考証や物語内の世界が現実世界ベースかどうかについては自己判断でおねがいします。架空世界の物語でも現実世界における各時代の文明レベルに沿った世界観であれば、架空の国家の登場などを許します。

※Twitterでは『人語を話す人外生物』『戦闘シーン』の登場を禁じていましたが、今回は可とします。
※「我が家の近くには遠距離弾道ミサイルが売っているコンビニがある」などと主張する物騒な方は作品中における武器の登場を可能な限り許そうと考えていますが、証拠を見せてください。

・なろうラボの企画に一度出したものは不可。R18作品、長編のスピンオフ作品は禁止します。

・全作品がある程度エンタメ作品である前提で読ませていただきます。

大衆向けエンタメ小説は問題ありませんが、純文学は評価ができません。「ある程度エンタメ要素がある純文学だ」と作者が考えるなら問題ありませんが、基本人を選ぶタイプの小説はよっぽど実力がないと評価が下がる傾向にあります。ライトノベルは問題ありません。

参加条件

第三回は以下の条件のうちいずれかに当てはまっていれば参加することが可能です。すべての条件に当てはまる必要はありません。

参加する場合は今後用意する『応募フォーム』に入力をお願いすることになると思います。今回はTwitterでのリプライ参加は不可です。

参加条件(以下のうち1つでも当てはまる方は参加可能です)

1.書籍化経験・予定作家

2.完結未完結かかわらず公開している作品の合計文字数が12万字を超えている方。

4.五千字以上の短編・完結作品を合計で7作品以上公開している方

5.五万字以上十万字以下の完結作品を公開している方。

6.十万字以上の連載作品を公開している方。

また、前回同様作品の「評価シートはホームページ・Twitter等で強制公開」します。

これに同意いただけない方のご参加はご遠慮いただきます。

参加経験のある方は分かると思いますが、この企画は皆さんの作品を肯定するための感想をあげるイベントではなく「激辛批評イベント」です。参加する方は『D評価』が出ても、絶対に大丈夫というハートの強さが求められます

第一回は全体の1/4C以下の評価が出ています。最低評価のD評価が出たこともあります。厳しいイベントです。

下手と言われても、指摘が間違っててもいいから、今自分の書く小説を批評してほしい」「俺の小説は全てが絶対に完璧だ!誰に何と言われようが俺は完璧だと思い続ける!蹴散らしてやるぜ!」という方でない場合はご遠慮ください。

※評価シートはインターネット上に公開されるということもあり、今後の創作活動・出版物の売れ行きに影響を及ぼす可能性があります。
我々のようなアマチュア集団の評価が皆さんの創作活動に傷つけるのは心苦しいのでよく考えてご参加ください。

企画のヒント

面白い小説よりも「素人でも上手だと分かる小説」が評価されやすいです。

傾向として以下のような小説が評価が高いです。
・「表現が分かりやすく、ラストに向けて構成と演出がある程度凝っていて
結末がしっかりと考えられているエンタメ小説

以下のようなタイプの小説は前回の企画の評価を見ると、評価が下がる傾向にあります。
・会話文のみでストーリーが展開されている作品。
・キャラクターが掛け合いをするだけで「ストーリー」がない作品。

・短編で完結しておらす、連載の1話・読み切り漫画的な終わり方をしている小説

 

以上! 第三回もよろしくお願いします!