第五回ナロラボ杯【テーマ 学園・学校】参加者一覧 ※募集締め切り済み

第五回ナロラボ杯【テーマ 学園・学校】参加者一覧 ※募集締め切り済み

大変お待たせいたしました!!
第五回ナロラボ杯の参加作品一覧ページを公開いたします!
※下に企画概要が掲載されています。

第五回ナロラボ杯 参加作品一覧

作品名
なろう投稿作家を探せ 鳴嶋ゆん
マイ・ファニー・バレンタイン・デイ 寿すばる
君の恋にはオリジナリティがない クジラ
学祭で女装コンテストに挑みまして 深海映
中学時代の”大掃除”の思い出 トファナ水
この呪いには、恋を叶える力があります。 津蔵坂あけび
探偵気取りの学級担任 進士夜紳士
「旅する頼子さん」 呑竜
〇〇〇君からのラブレター 由斐レギナ
バースデイ@男子トイレ 伴井
せかいを食べる、甘いまほう。 カラフルロック
先輩と、笑う七不思議 牛髑髏タウン
これはのじゃロリですか? いいえ、ご先祖様です 石化
生徒会長の秘密
あなたの部活はなんですか? えくぼ
田中学園よ永遠なれ 三衣 千月
人類遺産 久行ハル
隣の部屋のタチバナさん 長野 ツキ
私の恋人になりなさい! 美浦ゆきみ
健人くんの秘密基地の物語 うみのえび

 

簡単な企画説明


以上です!!!

詳しくは以下をご覧ください!!!

企画概要

この企画は当サイト『ナロラボの調査結果』が開催する評価シート付きの短編WEB小説コンテストです。
参加作品全てに以下のような評価シートを作り、サイト内で公開します。

例(フォーマットが変わる可能性がございます)

第五回のテーマは「あなたが考える学園・学校が舞台の小説」。
ちなみにジャンル一致度は評価には関係ありません。

またこれまで同様、参加者した小説全てに対して評価シートが公開されますが、
評価コメントは激辛の可能性があるうえ、経験を積んだ評価のプロではないため間違った指摘をすることがあります
ハートの強い方かつ自分で情報を取捨選択できる方のみご参加ください!

※これは作品を肯定してくれる意見を付与するイベントではなく、基本は批評を付与するイベントです。

基本は『何を言われても大丈夫』という方のみご参加ください。よろしくお願いします。

※詳しくは前回の結果をご覧ください!

作品投稿フォームはこちらから!

ルール(参加条件が前回までと変わります)

1.参加条件は以下の4つのうち『いずれか一つ』を満たしている方限定になります。
①「インターネットにおいて自分の小説の公開文字数の合計が10万字を超えている方(10万字以上の方)」(初参加者枠アリ)
②.書籍化作家さん(優先参加権)
③.過去にインターネット上の自主企画(第四回ナロラボ杯、11枚小説等)でナロラボ杯への優先参加権を獲得した方(優先参加権)
④.ナロラボ杯で評価レビュアー経験がある方(優先参加権)
※今回の企画より優先参加権が付与されていない限り、小説の公開文字数の合計が10万字以上を越している作家さん」にのみに参加資格が与えられる企画となりました。

2.1人1作品まで。字数制限は5000字以上1万5000字以下。
3.担当の評価レビュアー複数名が作品を読み、五項目をで評価。項目は以下のの五点。

・キャラクター
・世界観の作り込み
・表現の豊富さ
・構成 
・読みやすさ

4.各レビュアーが付けた点数を平均化して総合評価を出します。誰がどの作品に何点付けたかも全公開します。

評価は以下のように出します。

総合評価S 23点以上(第四回まで参加した120作品のうち2作品が獲得。めったに出ない)
総合評価A 23点未満~20.5以上(第四回まで参加した120作品のうち21作品が獲得。出たらかなり凄い)
総合評価B 20.5点未満15.5以上
総合評価C 15.5点未満~10以上
総合評価D 10点未満

 

 

募集期間

参加希望の作者様は以下をご覧ください。(表は20名規模を想定した場合の人数です。40名規模の場合各参加枠が二倍になります)

募集期間 対象者
2/12 0:00 ~2/17日 11:30

(応募フォームは当日に公開されます)

優先参加枠の先着受付
1.書籍化経験・予定作家様(電子書籍を含む)・
これまでのナロラボ杯で評価S獲得作家(5名まで)
※自費出版タイプは含みません
※評価Sを獲得された未書籍化作家さんは書籍化作家と同じ枠で参加可能です。
※書籍化作家さんの枠は5名までです。
2.評価レビュアー経験者・その他自主企画にてナロラボ杯への優先参加権獲得作家さん(4名まで)
3.公開文字数の合計が10万字を超えている初参加者さんの参加枠(4名まで)
2/17 12:00~2/26 12:00 一般作家様(公開文字数が10万字を超えているが優先参加権を持っていない方) 参加受付(7枠+優先参加枠で埋まらなかった枠)
※先着受付にて人数制限に満たない場合、優先参加枠を持っている方もここでも応募可能です。

 

参加枠が定員に達した瞬間に締め切ります。

作品投稿フォームはこちらから!

特別賞

今回、全作品でもっとも評価が高かった作品は、グランプリとしてSKIMAココナラで短編小説に出てきたキャラクターのSNS用アイコンを描いてもらう」もしくは当サイトにて「該当短編小説の何がすごいのかを徹底解説」の記事のどちらかをプレゼントさせていただきたいと思います!

また、特に賞品などはありませんが各レビュアーが気に入った作品を「1作品」、個人賞として選ばせていただきます。

評価レビュアー

恐怖院怨念

第二回ナロラボ杯(当時の企画名は『評価シート付き小説レビュー企画』)にて作品「星空めろりんきゅう」が総合評価A・ナロラボ賞(評価平均点トップ)を獲得。
当時「書籍化作家が有利」と一部にいわれていた企画を覆し、小説家になろう上での評価ポイントわずか37ポイントからの大下克上を成し遂げた。連載中の「木こりのおっさんは森で平和に暮らしたい」は日間総合30位を記録するなど、現在絶好調の中レビュアーとして参加していただけることになった。

中七七三

「アルファポリス 歴史・時代小説大賞」にて読者賞を二度受賞、2014年のOVA文庫WEB小説大賞では「俺を殺しにきた美少女勇者がなぜか嫁になった」が最終選考まで進出、第三回ナロラボ杯では賛否両論分かれながらも「女子小学生に容赦なき金玉キックを入れられ絶頂悶絶する男の話」が個人賞(フィーカス賞)を獲得するなど実力派作家。個人でも創作に関する考察やWeb小説に関する情報を発信するブログ「ネット小説書きの戯言」を運営しており、小説の内容分析に関しては定評がある。

楠木 翡翠
第三回ナロラボ杯レビュアーを務めた作家さん。公開作品数は87作品。総公開文字数は67万文字。非公開作品を含めると109作品の小説をこれまで発表してきた。なろうに存在するほぼすべてのジャンルを書いたことがある「オールラウンダー」なので、さまざまな作品にも対応が可能。なろう暦は3年ほどだが、創作暦は8年を超える。

譜楽士
「小説家になろう」において「川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?」を連載中。同作品で2015年宝島社「このWeb小説がすごい!」に掲載され、2017年第一回モーニングスター大賞最終選考に残る。「小説家になろう」における公開文字数は150万字程度。得意ジャンルはヒューマンドラマ。米澤穂信、西尾維新などを好んで読む。構成・描写・キャラクター等を重視して読む傾向あり。

※なお、今回以降、座談会記事の掲載がない可能性があります。申し訳ございません。
※今回ナロラボ管理人は、スケジュールの都合上、企画の運営・まとめ役・問い合わせの返信等に徹してレビュアーを行いません。申し訳ございません。

注意事項

・全作品がある程度エンタメ作品である前提で読ませていただきます(大衆エンタメ・ライトノベルどちらも可能)。
・ナロラボ主催の企画に一度出した作品は、改稿してあっても不可。R18作品、長編のスピンオフ作品の参加は禁止します。

・大衆向けエンタメ小説は問題ありませんが、あまりに前衛的で芸術的な作品(特に純文学)は評価ができません
「ある程度エンタメ要素がある純文学だ」と作者が考えるなら問題ありませんが、基本人を選ぶタイプの小説はよっぽど実力がないと評価が下がる傾向にあります。
※イメージとしては「芥川賞ではなく本屋大賞」、「芸術的な作品ではなく、レビューしたくなる作品を見つけ出す」企画です。基本はエンタメ的な魅力を評価します。

また、一度応募をした作品の取り下げは認められません。取り下げる場合、以降ナロラボ杯への参加を禁じます。

企画のヒント

面白い小説よりも「素人でも上手だと分かる小説」が評価されやすいです。

傾向として以下のような小説が評価が高いです。
・「表現が分かりやすく、ラストに向けて構成と演出がある程度凝っていて、結末がしっかりと考えられているエンタメ小説

以下のようなタイプの小説は前回の企画の評価を見ると、評価が下がる傾向にあります。
・会話文のみでストーリーが展開されている作品。
・キャラクターが掛け合いをするだけで「ストーリー」がない作品。
・長編シリーズ小説のダイジェスト版

・短編で完結しておらす、連載の1話・読み切り漫画的な終わり方をしている小説
・5000字に満たすため、話のまとまりを良くするために同一の登場人物が出てくる短編作品を二つ以上つなぎ合わせ、字数を無理やり稼いだような作品

また、以下のような小説は場合によっては人を選ぶ・今回の企画で評価が出にくい作風の可能性があるので、参加前に見直しをお願いします。

・特定の場面を読みたいニッチな読者に向けて書くため、起承転結よりも特定の場面をひたすら書くことを優先した作品。

以上! 第5回もよろしくお願いします!