ナロラボ杯のレビュアーを募集します。

ナロラボ杯のレビュアーを募集します。

緊 急 事 態 です

皆様、お疲れ様です。ナロラボです。

当サイトでは切磋琢磨を目的に複数人のレビュアーが短編小説を読んで点数とコメントをつけて公開する小規模小説コンテスト「ナロラボ杯」を定期開催しています。
しかし、第五回以降の、評価をつけるレビュアーさんが圧倒的に足りていません

同じような顔ぶれや、作家さんの交流コミュニティが偏らないように、毎回信頼できる人におススメのレビュアーさんを聞きながら直接お願いしていますが、
現在、ナロラボは「もう引き受けてくれそうな人には全員お願いをした」という状態で、このままでは企画の継続が危ぶまれるレベルです。

本当はレビュアーをやってみたかった!」「積極的にやりたくはないけど、ナロラボ杯がなくなるくらいなら協力したい……」「自信はないけど、手伝ってみたい……

そんな方がいれば以下の「ナロラボ杯協力者登録フォーム」より登録をお願いしたいです。

もしかしたら「ナロラボ杯協力者・レビュアー経験者限定のコンテスト企画」なんかも今後開催する可能性があります!
※既に一度、企画のレビュアーをやったことがある方もぜひお願いします!

ナロラボ杯協力者登録フォーム

登録はこちらから!!!

登録者の定員

最大で50名まで

登録者にお願いすること

評価リーグ(基本)を担当できる方
1.ナロラボ杯開催期間中に
15000字以下の小説作品20作品を読んで評価+コメント(150字~315字を想定)
2.気に入った作品を1つ「個人賞(特にプレゼントを用意する必要はありません)」として選ぶ(強制はしない)。


プレーオフ(最終決戦)を担当したい方
1.ナロラボ杯開催期間中に15000字以下の小説作品8作品を読んで評価+コメント(150字~315字を想定。基本は無制限
2.気に入った作品を1つ「個人賞(特にプレゼントを用意する必要はありません)」として選ぶ(強制はしない)。

登録フォームに記入していただくこと(情報の公開等はしません)

1.Twitter IDの記入
2.レビュアーとしてのモチベーション
選択肢
①是非ともやりたい
②やってもいい
③できる限りやりたくはないが、企画がなくなるぐらいならやってもいい

3.Twitterのアイコンはサイトに掲載しても大丈夫なものかの確認

4.小説投稿サイトにおけるレビューの投稿数(レビュー数○○本以上のような選択肢から選んでいただく形式です)

5.Web上に公開した小説の合計文字数(〇〇字以上のような選択肢から選んでいただく方式です)

6.交流企画の企画経験、具体的な名前(なければ『なし』で結構です。)

7.ナロラボ以外のサイトで小説コンテストが企画された際に、レビュアーをやってみたいか
(例クロスグリさんのKakukaku,美風慶伍さんのサンクススクエア 等)

8.サイトにそのまま掲載しても大丈夫な自己紹介文をお願いします
(参考自己紹介文
〇〇(ユーザー名)
総レビュー数〇〇件を超え、「小説家になろう」における作品の公開文字数の合計は〇〇万文字を超えるなろう書き手ユーザー。作品「〇〇」はジャンル別ランキング〇位を記録したことがある。得意ジャンルは〇〇。また好き好んで〇〇という作家の小説を読んでいるため、〇〇ジャンルの小説にはめっぽう詳しい)

9.読めそうな作品数
選択肢1.時期によるが10日間で20本読める(評価リーグ)
選択肢2.時期によるが7日間で8本なら読める(プレーオフ)

 

10.得意な小説のジャンル(多く読んできた小説や好きな小説のジャンルなど)

登録はこちらから!!!

※応募が三人以上なければ、第五回以降の開催がなくなる可能性が高いです
※また、恐れ入りますが登録してもナロラボ杯のレビュアーとしてお声がけしない可能性がございます。大変申し訳ございません。
※もちろん、時期や都合が悪ければナロラボからの依頼をガンガン断ってください。

レビュアーをやるとこんなメリットがあるよ

ここではナロラボ杯を通じて100本の短編小説を読んできたナロラボが感じた、
レビュアーを経験することのメリットをお伝えします。

①スランプに陥った作家が、自分の「好き」「良い」を再確認できる
「最近、自分が何が書きたいのかわからなくなった」という悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?

 面白いってなんだっけ?
 上手い小説ってなんだっけ?
 なんだか創作が楽しくない。

そんな方にナロラボ杯のレビュアーは是非ともおススメしたいです。

短編小説を20作品読んで「他人に分かるように各作品の良さや足りない点を言語化する」という行為は「自分にとっての小説の軸」を再確認させてくれます。

何作も読んで点数をつけていくと
「あ、私ってこういう小説が好きだったんだ」
「こういう小説に上手さを感じるんだ」
「自分に足りていないのはここだったんだ」
という気付きがいくつも出てきます。

 

レビュアーを経験して、もう一度小説への情熱を取り戻してみませんか?

アイディアがふつふつと生まれてくる

参加作品の作者は、ほとんどが「10万字以上小説を書いてきた猛者」たち。
本気で書かれた短編作品を読むと、気付かされることも多く
レビュアーを経験したことがきっかけで
「新作のアイディア」や「行き詰っていた長編小説を打開するアイディア」が生まれることも多いです。
アイディア不足に悩んでいる方は是非とも参加していただきたいです。

 

交流範囲が広がり、自分と好みが似ている作家さんを見つけ出せる

これが一番のメリットかなぁと思います。
ナロラボ杯のレビュアーをするとだいたいの場合「好みドストライク」の作品が見つかります。
全く名前を知らなかったような作家さんから生まれた「名作短編小説」をきっかけに、
ファンになり、以後交流を持てるようになるのは幸せなことではないでしょうか。

自分にとっての師匠、心のライバル、そういった存在を見つけられるのもこの企画のメリットだと思います。

レビュアーのデメリット

デメリットは端的に言えば
作家から恨みを買う可能性がある
下手なレビュ―がボロクソに叩かれる

という点があります。

ナロラボ杯は嘘をつかずに自由にコメントをできます
しかし同時に参加者や企画の閲覧者さんもレビュアーに対して自由に発言できます。
なのでボロクソに反撃されてしまう場合もあります。

一応開始前に企画の注意事項や「ナロラボ杯における切磋琢磨とはどういうことか」「参加者をリスペクトすることの重要性」等を共有しますが、

いざ企画が始まった場合、ナロラボは「レビュアーの感性に対して何かを強制したくない」のでコメントに対してあらゆる要求をしないように心がけています。

基本ナロラボ杯は「無修正のコメント」を掲載する場所です。なので発言に関しても、自己責任となるのはデメリットでしょう。

ナロラボ杯の継続にご協力をお願いします

色々言いましたが、今ナロラボ杯は継続の危機に瀕しています。
皆様のご協力をお待ちしております。

登録はこちらから!!!